★熊本あか牛の美味しさの秘密★
あか牛は1日に牧草を60kg~70kg食べ、3km~6km歩きます。
世界に誇る阿蘇には広大な草原があり、あか牛はここで良質な牧草をたっぷりと食べのびのびと育っています。大自然が生んだ「健康食材あか牛」のお肉には、和牛本来の風味がたっぷりと詰まっています。
★あか牛と他の和牛との違いは?★
これまでの和牛は霜降りの旨さを追及してきたのに対して、あか牛は赤身の旨さが特徴です。適度に入った霜降りは、しつこさが無くたくさん食べても胃もたれしません。“うま味” “やわらかさ” “ヘルシーさ”を兼ね備えており、健康志向や今の時代のニーズに合ったお肉と言えるのではないでしょうか?
★『健康和牛』あか牛栄養価★
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【タウリン】
アルコールによる“肝機能障害の改善”や、“血圧降下作用”があるとされる「タウリン」が、あか牛の肉(あか身)に多く含まれています。あか牛が大自然の健康ビーフと呼ばれるほどヘルシーであることが証明されたわけですね。
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【タンパク質】
人間の主成分がタンパク質。特に高齢者の方にこそ、良質な動物性タンパク質が重要といわれています。
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【ビタミンB1・B2・鉄分】
牛肉にはビタミン類や鉄分も含まれ、これらの補給にも役立ちます。
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【カルシウムとミネラル】
食肉の中で特に牛肉にはカルシウムとミネラルがバランス良く含まれています。
★~あか牛Q&A~★
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●どんな餌をたべてるの?
主に牧草や稲わらなどの粗飼料をたくさん食べて育ちます。一般的には、体重を増やすためにトウモロコシや大麦を配合した 濃厚飼料を多く食べさせていますが、熊本あか牛は健康な牛に育てるために濃厚飼料は極力控えめにしています。
粗飼料・・・ 阿蘇で生産された牧草と稲わら
濃厚飼料・・・トウモロコシ、大麦、大豆、なたね油かすなど
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●和牛なのに価格もヘルシー?
他の和牛は出荷されるまで約30ヶ月~35ヶ月かかります。骨格が大きく体が頑丈な熊本あか牛は、良質な牧草をたくさん食べて平均して1日に1kg以上大きくなります。約24ヶ月で出荷される為その分コストが掛からず安く生産することができるのです。
また、契約農家から『三協畜産独自のルート』で仕入れを行い、できるだけお安く提供できるよう努力しています。 -
●大事なポイント!肉の安全性は?
熊本あか牛は全頭検査をします。出荷前に獣医師によって入念に検査され、と畜解体前にもう一度検査をおこないます。解体後、全頭の内臓、枝肉、頭部について科学的な検査が行われ、特定部位はすべて除去、焼却されます。その後、食肉衛生検査所にてすべての牛肉を検査します。少しでもおかしいと感じられたら別の検査所で再調査を行い、そこで合格したものだけがお肉屋さんへ届けられます。
熊本あか牛には一頭毎に個体識別番号が付けられており牛の情報、牛を管理した者の情報、牛の食肉処理情報をインターネットで見ることが出来ます。だから、店頭へ届けられるのは「安全」な肉だけなのです。


